フローティングバナーを実装する

フローティングバナー
こんな感じでバナーを表示


フローティングバナーを実装する

フローティングバナーとは?

フローティングバナーとは、ウェブサイトの特定の場所に固定され、ユーザーがページをスクロールしても表示され続けるバナーのことです。
”お問い合わせはこちら!”や”今すぐ登録!”等アピールしたい情報を常に画面上に表示させる事ができます。今回はこのフローティングバナーをページ内に実装します。
この記事の右下に実装してあります

フローティングバナーのhtmlコードをヘッダーに追加

⚫︎ギザギザ部分とボックスを作成

この投稿記事の右下にあるようなバナーを作成してみる。ボックス左上のギザギザのオブジェクトとボックスを作成する。とりあえずギザギザをつけてみたが不要ならこのコードは省略してもOK。

<div class="giza2"><img src="画像のURL" alt="" /></div><!--ギザギザのシェイプ-->
<div class="float_banner" style="background-color: #fff; border-radius: 10px; border: 5px solid #ffd04f;"><!--ボックス-->
<p style="padding: 20px; text-align: center; margin: 0px;"><span style="font-size: 2rem; font-weight: bold; color: ##ff4425;">フローティングバナー</span>
<br />
<span style="color: #2b2b2b; font-size: 15px;">こんな感じでバナーを表示</span>
</p>
</div>

各CSSのクラス”giza2”と”float_banner”はこの後設定する。

2つのCSSクラスを設定する

⚫︎前項のCSS(”giza2”と”float_banner”)クラスを作成

メニューから追加CSSへ下記のCSSを追加する。
画面上の位置調整は”right”や”bottom”で調節する。

.float_banner{
  position:fixed; /*fixed指定で追従させる*/
  z-index:1;//重なりを調整
  right:20px; 
  bottom:75px;
}
.giza2{
z-index: 2;//重なりを調整
  right: 262px;
  bottom: 191px;
  position: fixed;
  width: 8%;//画像サイズは好みで調整
}

スマホ表示の場合、位置やサイズ等調整が必要になります。