【第2回】Custom post type UIでカスタム投稿を作成|WordPressで絞り込み検索機能を実装

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【第2回】Custom post type UIでカスタム投稿を作成

カスタム投稿タイプをプラグイン(Cutom post type UI)で作成

Cutom post type UIのプラグインをインストールする。
カスタム投稿を追加する方法は他にもあるが、プラグインが手っ取り早いのでこれを利用する。
インストールが完了するとサイドのメニューバーにCPT UIというメニューが表示される。

投稿タイプスラッグ

URLに表示される部分。https://www.〇〇○.com/apparel/・・・
この赤文字部分がそれにあたる。

複数形、単数系のラベル

ここは英語の名詞に”s”をつけるという概念だが、日本語なので無視して2つとも同じでOK。
今回はアイテム登録というラベルをつけた。

【今回の設定】
スラッグ名:apparel
ラベル名:アイテム登録


保存をするとサイドバーにアイテム登録という新たな投稿メニューが表示される。このカスタム投稿でページを作っていく。

カスタム投稿用テンプレートの作成

カスタム投稿を表示させるためのテンプレートを作成する。
カスタム投稿用のテンプレートは投稿ページのファイル(single.php)をコピペしてコピー元と同じディレクトリに置き、ファイル名を変更
ここで作成した投稿用テンプレートは後ほどカスタマイズするが、今はとりあえずテンプレートを作るだけにしておく。

固定ページ
page.php

利用するテーマによってファイル名が違う場合があるが、pageというワードがついているファイルが固定ページの可能性が高い。
例)Ligtningの場合、page-lp.php

投稿ページ
single.php

利用するテーマによってファイル名が違う場合があるが、singleというワードがついているファイルが固定ページの可能性が高い。
例)Ligtningの場合、siglur.php

カスタム投稿
single-apparel.php

投稿ページのファイルをコピーしてファイル名を変更。この〇〇の部分は前ページの投稿タイプスラッグの名前にすると自動的にこのファイルとカスタム投稿を紐づけてくれる

普通に投稿を使っては?

このアイテム登録というカスタム投稿ページには図のようなテンプレートを適応する。
商品名や価格などの情報を専用入力フォームだけでページとして作成させるために通常の投稿ページとは別に用意をした。